40代おじさんの備忘録

何を思ったか、突然「ブログを始めたい!」と思いつきで始めたもの。中身は後追いで。

Linux mint 19を使用してみた

 タイトル通りですが、mintの新しいディストリビューションであるLinux mint 19を使用してみました。xfceの64bit版です。

 インストールは、ブート可能なUSBメモリを作成して行いました。この辺のやり方は、たくさんのHPで紹介されているので、少し調べれば出てくると思います。(使用言語は日本語が大前提です。)

 

 インストール直後は以下のような画面です。

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 アップデートをしていないので、アップデート有りのお知らせ(青丸の中にiの文字?)が表示されています。インストール直後なので仕方ないですが。このあと、アップデートが最新になるまで数回更新を繰り返しました。

 では、使い勝手を見ていきたいと思います。

 

日本語入力は?

 デフォルトで日本語入力可能です。非常に便利です。デフォルトでMozcがインストールされています。Windowsの日本語入力のような感覚で使用可能です。

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標準のブラウザは?

 これはFirefoxがインストールされています。自分はFirefoxに慣れているのでありがたいです。

 

mp3の再生は?

 デフォルトで再生可能でした。ソフトは「Xplayer」というものでした。

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 問題なく聴けますが、自分としては「Audacious」というソフトが使いやすいので、後でそちらをインストールしようと思います。また、このソフト以外に「Rhythmbox」がインストールされていました。一応記載。

 補足:Linux mint 19のインストール時に「グラフィックス、Wi-Fi機器、Flash、MP3やその他のメディアに必要なサードパーティーソフトウェアをインストールする」という項目にチェックを入れてインストールしています。音楽ファイルの再生に影響はないと思うのですが「インストール時にチェックしていた。」ことを記載しておきます。

 

動画再生は?

 こちらはmp4ファイルで試してみました。先程のmp3と同様、「Xplayer」で再生が可能でした。このソフト以外に「VLCメディアプレイヤー」もデフォルトでインストールされていました。

 動画再生は「SMplayer」が使いやすいと思っているので、あとでそちらをインストールしておきます。

 

オフィスソフトは?

 こちらは 「LibreOffice」がデフォルトでインストールされていました。定番といえば定番ですね。バージョンは6.0.6.2でした。

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  これがあれば、Office関係は問題なしと言っていいでしょう。

 

ファイラーは?

 デフォルトで「 thunar」がインストールされています。バージョンは1.6.15。

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 個人的にですが、このファイラーが非常に気に入っています。このファイラーが好きでxfceエディション使ってるといっても過言ではありません。このあたりは個人差があるので、自分にあったものを探せばいいと思います。

 

PDFは開ける?

 開けます。「Xreader」というソフトがインストールされています。バージョンは1.8.5。

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 このソフトは初めて使いましたが、一般的なPDFリーダーとほぼ変わらないです。閲覧に何の問題もありません。

 

ブータブルUSBの作成は?

 可能です。「スタート→アクセサリ→USBイメージライタ」から作成できます。

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 特にソフトをインストールしなくても、デフォルトでブータブルUSBを作成可能なのが、Linux mintの使いやすい点だと思っています。

 

全体の感想

 やはり使いやすいと思います。いわゆる標準的なことはすべてできます。画面のレイアウトなどもWindows(主に7でしょうか)に似ていると言っていいでしょう。画面がとっつきにくいということはないと思います。初めてLinuxを使う方にはおすすめのディストリビューションだと思います。

 今回は以上です。