40代おじさんの備忘録

何を思ったか、突然「ブログを始めたい!」と思いつきで始めたもの。中身は後追いで。

Linuxで使用しているソフトの紹介(自分の備忘録用) その5

 Linuxで使用しているソフトの紹介、その5です。またまた自分用の備忘録です。 

 

使用しているソフト⑧:TrueCrypt

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 これは暗号化ソフトという括りでよいと思います。フォルダやドライブ丸ごとを暗号化してロックをかけてしまうソフトです。

 長年パソコンをいじっていると、いろんな意味で「他人には見られたくない」ファイルが出てきます。出てくるんです。自分だけではないと思います(だからこそ、こういった暗号化ソフトが存在しているのだと・・・)。

 USBメモリやポータブルHDDなどにデータを保存して、自分にしかわからないところに保管しておくのでも良いと思うのですが・・・。「いや、見つかるかもしれない。」「万が一を考えると心配。」とか考えてしまうんですよね。

 そんな中、いろいろ暗号化ソフトを探していて見つけたのがこのTrueCryptになります。Windows,Mac,Linuxと対応しています。現在は「VeraCrypt」という後継にあたるソフトも存在するようですが、使い慣れたTrueCryptを使っています。自分用の備忘録として、インストールのやり方を残しておきます。

 まず、TrueCryptをダウンロードします。ネット上を探せば見つかると思います。自分はVer.7.1aをダウンロードしました。

 次に、ダウンロードしたファイルを適当な場所に解凍します。Linuxmintであれば、特別なソフトは必要なく、右クリックから「ここで展開」を選択すれば解凍してくれます。

 解凍すると、「truecrypt-7.1a-setup-x64(64bit版の場合)」というファイルがあると思います。このファイルがある場所(フォルダ)をターミナルで開きます。ファイラーに「Thunar」を使用していれば、ファイルがあるフォルダを右クリックして「ここでTerminalを開く」とすれば、簡単に対応できます。

 次に、ターミナルに「sudo ./truecrypt-7.1a-setup-x64」と入力します。入力すると、管理者用パスワードの入力が求められるので、要求に従います。

 すると、「1)インストールしますか? 2)削除しますか?」みたいな感じの英語が表示されます。今回はインストールするので、「1」を入力します。

 入力すると、英文がズラッと表示されます。いわゆる利用規約や同意事項だと思われます。スペースキーを押していくと、ページを飛ばせます。かなり長いこと文章が表示されます。スペースを何回か押していきましょう。

 するとようやく、「これだけHDD消費するけど、インストールする?」という文章が表示されます。ここで「yes」を入力することで、ようやくインストールが始まります。あとは処理を待つだけです。

 使い方などは、ある程度直感でわかるし、他の方がより詳しく解説しているのでそちらを見ることをおすすめします。

 今回は以上です。