40代おじさんの備忘録

何を思ったか、突然「ブログを始めたい!」と思いつきで始めたもの。中身は後追いで。

Linuxで使用しているソフトの紹介(自分の備忘録用) その3

  Linuxで使用しているソフトの紹介、その3です。これまた自分用の備忘録です。

 

使用しているソフト⑤:Xpad

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 いわゆる付箋ソフトです。Linuxmintにもデフォルトでインストールされているものがあるのですが、自分にとっては「使い勝手がいまいち」「デザインも合わない」という感じでした。機能的には、かなり高度なことも出来るようなのですが、メモすること以外は求めていません。別のソフトを探していて、Xpadを見つけました。

 デザイン的には、Windowsのときに使っていた「Desk Top Tag Petan」というソフトに似ていると思っています。単色の背景にメモを記録するだけです。シンプルですが、これが最高だと思っています。

 インストールはパッケージマネージャからXpadを検索して選択し、適用するだけです。非常に簡単です。

 

 ただ、単にインストールするだけだと「自動起動」には登録されません(当然と言えば当然ですが…)。Windowsだと、自動起動したいプログラムの実行ファイルのショートカットを作成して、スタートアップに登録すればOKでした。Linuxだと・・・「どうすればいいんだろう?」と悩み悶絶しました。

 なんとか自動起動することが出来たので、そのやり方を記載しておきます。使用しているディストリビューションはLinuxmint17、xfceエディションです。

 

 まず、左下のスタートから「スタート→設定→設定マネージャー」と選択して『設定マネージャー』を開きます。

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 この設定マネージャーの中、下の方にスクロールしていくと『セッションと起動』という項目がありますので、それをダブルクリックで起動します。起動すると、いくつかタブがありますので『

自動開始アプリケーション』のタブを選択します。

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 この中の左下の方に『追加』というボタンがあります。これをクリックすると、下図のような画面が立ち上がります。

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 ここから自動起動させたいソフトを登録させることができます(ようやくですね・・・)。

 名前の欄は(そのままですが)ソフトの名前を入力しましょう。説明の欄は、必要に応じてソフトの特徴を記入すればよいです。自分は空欄にしています。最後のコマンド欄ですが、ここが非常に重要です。Windowsとは大きく異なる部分です。

 このコマンド欄に『/usr/bin/xpad』と入力します。その状態でOKをクリックして登録完了です。ログオフするか、再起動すれば次からは自動起動してくれます。

 

 先程も言いましたが、Windowsだと「ショートカットを作成して、スタートアップにコピペすれば完了」だったのですが、Linuxだとそう簡単には行きませんでした。Windowsだと、たいていの実行ファイルはCドライブのプログラムファイルにあるのですが、Linuxのそれに相当するものが、ソフトによって場所が異なるようで、探すのも一苦労でした。また、今回のxpadはこの方法で登録できましたが、他のソフトでも同様にできるかは不明です。

 今回は以上です。