40代おじさんの備忘録

何を思ったか、突然「ブログを始めたい!」と思いつきで始めたもの。中身は後追いで。

処分したものの記録:会社の机編

 なんとなく、会社で使っている机の引き出しの中が「ごちゃごちゃしてるな。」と感じていました。そこで、机のなかを断捨離してみました。そのときの記録です。処分と言っても、実際に捨てたのではなく、備品置き場に戻しました。あくまで自分が使っている机の引き出しの中の断捨離になります。

 

処分したもの①:消しゴム

 なぜか、気がつくと増えているんですよね・・・。引き出しの中に4個もありました。全部使いかけのものだったので、人から「いらないからあげる」と言う感じでもらったんだと思います(そういうの断れないタイプなので・・・)。

 消しゴムは1個あれば充分なので、使いやすそうなのを残して、その他は備品置き場に戻しました。

 

処分したもの②:クリップ

 ここでいうクリップは、数枚の紙を挟むためのやつです(主に銀色のものが多いと思います)。パッと見ですが、引き出しの中に50~60個はあったと思います。そんなに頻繁に書類を挟むこと、ないですよね・・・。

 とりあえず数個だけ引き出しの中に残して、後は備品置き場に戻しました。正直、また増えるでしょうが、そのときにまた対応しようと思います。

 

 処分したもの③:シャープペンシルの芯

 これも、3ケースありました。数十本入ってるやつ(50本入り?)が3ケースです。おそらく一生かかっても使い切ることはないでしょう(受験勉強しているときなら、使い切ったかもしれませんが・・・)。芯の種類も、HBと2Bとがありました。2Bだけ残して、あとは備品置き場に戻しました。

 

 ここで、ちょっと余談です。シャープペンシルの芯の硬さですが、かならず「2B」を使うようにしています。

 「なぜ2Bなのか?」ですが、『濃い』ことが一番の理由です。一般的に入手できる芯のなかで、2Bが一番濃いと思います。濃いので「コピーおよびスキャンしてPDF化したときに、しっかり見える。」ことが良い点です。HBの芯だと薄くて「コピーしても見えない。」ことが多々ありました。2Bを使うようになって以降、その点は気にならなくなりました。

  次のメリット(と考えている点)ですが、芯がやわらかめであるため「消しゴムで消しやすい。」です。芯がHBなんかだと、紙の奥まで書き込んでる感じがするのですが、2Bだとそれがありません。先ほどとは逆で、コピーしたときに「消したところが映らない。」ところも良い点です。

 デメリットとしては、「芯が削れるのが早い。」「比較的折れやすい。」でしょうか。ですが、そこまで気にするほどのことではないと思っています。

 昔から、芯は「HB」が主流のような気がしていますが、なぜなんでしょうね。2Bを使いだすと、もう元には戻れないです。

 今回は以上です。