40代おじさんの備忘録

何を思ったか、突然「ブログを始めたい!」と思いつきで始めたもの。中身は後追いで。

Linuxで使用しているソフトの紹介(自分の備忘録用)

 Linuxを使っている以上、今後もいろいろなディストリビューションを試すとおもいます。また、今使っているディストリビューションの更新が来たとき、いわゆるOS入れ替え的な作業は発生するでしょう。そのときのために、自分が使っているソフトで「今後も使い続けたいもの」を記載していきます。「Linuxを始めようかな。」「Linuxで使えるソフトないかな?」と思っている人の参考になればコレ幸い。

 ※Ubuntuベースが前提です。

 

使用しているソフト①:Audacious

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 これはmp3プレイヤーです。とくかくシンプルで使いやすいです。軽量でサクサク動くところも気に入ってます。スキンをWimamp(?)的に変更することも可能。「リピート」や「シャッフル」などの操作が直感的で、非常にわかりやすいです。無駄を一切省いて、必要な機能を最低限搭載している感じがいいですね。

 パッケージマネージャで「Audacious」で検索すれば出てきます。ターミナルを使わなくてもインストールできます。ターミナルに「sudo apt-get install audacious audacious-plugins-extra」と入力してもインストール可能な・・・はずです。自分では試していませんが。できるだけ、GUIでの作業を優先しています。

 

使用しているソフト②:SMPlayer

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 これは動画再生ソフトです。先ほどのAudacious同様、直感的で使いやすいです。機能的にも非常に充実しているようですが、自分は使いこなせていません。「全画面化」「リピート」「シャッフル」がお手軽にできればそれで充分なので・・・。

 あと、動画ファイルによっては、再生サイズが異なると思います。そういったファイルたちを「今、画面に開いているサイズ」に合わせて自動再生してくれます。これも結構うれしいです(次のファイルになる度に再生サイズが変わるのがなんか嫌で・・・)。

 様々な拡張子の動画に対応しており、よほど特殊なファイルでない限り、再生可能だと思います。この辺も、動画にあまり詳しくない自分にはありがたいです。

 ただ、パッケージマネージャからインストールするときは、本体といっしょに「smplayer-translations」も インストールしないと日本語表示にならなかったと記憶しています。まぁ、あとからインストール可能だったので、そんなに気にしなくても大丈夫だと思います。

 今回は以上です。