40代おじさんの備忘録

何を思ったか、突然「ブログを始めたい!」と思いつきで始めたもの。中身は後追いで。

使用しているLinuxディストリビューションについて

 通常、パソコンのOSはWindowsではなくLinuxを使っています。WindowsXPのサポートが終了したときをきっかけにLinuxに乗り換えました(XPはすごく使いやすかったですが、Vista以降はどうも・・・)。

 Linuxを使おうと思った時、迷ったのが「どのディストリビューション使えばいいのか?」です(未だに迷ってるといえば迷ってるのですが・・・)。「Linux おすすめ 初心者 ディストリビューション」などで検索して、いろいろなディストリビューションを実際に試しました。

 WattOS、ZorinOS、Ubuntu、Basix、Linuxbean、VineLinux,CentOSなどを試してみました。自分の実力ではどれも使いこなせてはいませんが、どのディストリビューションも「帯に短し襷に長し」という感じでした。

 その中で、今使っている「Linuxmint」に落ち着きました。メイン、サブの2台のノートパソコンを使っていますが、メインがLinuxmint17、サブがLinuxmint18.1を使っています。両方共、Linuxmintのxfceエディションを使っています。

 自分にはこれが一番使いやすかったです。以降、「どの辺りが使いやすかったか」を書いていきます。

 

使いやすい点①:ブータブルUSBが作成できる

 ブータブルUSBとは「USBメモリからディストリビューションが起動できる」状態を作り出すことです。これがデフォルトでインストールされています。他にもデフォルトで類似ソフトがインストールされているディストリビューションもあったのですが、Linuxmintのやつが一番使いやすかったです。

 Linuxディストリビューションをいろいろ試すのに、ブータブルUSBは欠かせません。これが作成しやすいのは助かります。

 

使いやすい点②:ubuntuベースであること

 Linux初心者であり「Linuxのコマンドなどさっぱりわからん。」という方(自分もそうです)には、やっぱりubuntuベースが良いです。GUIで使えるものが多いですし、いろいろと情報量が多いです。ちょっと頑張って調べれば、大抵のことは出てきます。初心者にはありがたいです。

 

使いやすい点③:デフォルトでプリントスクリーンで画像キャプチャができる。

 ディストリビューションによっては、プリントスクリーンで画像をキャプチャできないもがありました。その場合、別途キャプチャソフトをインストールする必要がありました(ソフトを探して、それをインストールするのもちょっと苦労した記憶があります)。

 Linuxmintは最初から対応しているので非常に便利です。

 

使いやすい点④:そこそこ軽量である。

 いわゆる「超軽量」のディストリビューションと比較すると、重いのでしょうが、動作に不満はないです。サブのノートパソコン、レッツノートのCF-N10なのですが問題なく動いています。よっぽど古い(15年以上前?)パソコンでなければ、気にする必要はないでしょう。

 

使いやすい点⑤:デフォルトのファイラーが使いやすい。

 これはLinuxmintのxfceエディション限定の話になってしまうのですが、xfceエディションでは「Thunar」(ソナーと読みます)というファイラーがデフォルトになっています。

 どう使いやすいかと言うと「Windowsエクスプローラに近い」です。Linuxでもエクスプローラ風のファイラーは多いです。(自分が試した中での話になりますが)一番注意が必要なのは「ファイルの並べ替え」です。Linuxのファイラーは「アルファベットの大文字と小文字の区別を優先する」ファイラーが多い感じがしています。自分は、これが非常に気持ち悪いのです。大文字小文字関係なくabc順に並べて欲しい。

 Thunarはデフォルトで、大文字小文字に関係なくabc順に並べてくれます。正直、この1点で使いやすさNo.1だと思ってます。

 

今回は以上です。